はじめに

遠友夜学校と平成遠友夜学校
遠友夜学校は新渡戸稲造が1894年に私財を投じて、貧しい子供や勤労青年が無料で学ぶことを目的に設立した夜間学校です。
2005年にその精神を受け継ぎ、学生有志を中心として平成遠友夜学校が開校しました。
平成遠友夜学校では大学・学部・学科にとらわれず幅広い分野の方々に講師をお願いして講演会を行っています。

校長  藤田 正一(北海道大学獣医学部名誉教授・元副学長)
運営  北海道大学学生ボランティア
日時  毎週火曜日(祝祭日を除く) 18:15から
    講義は1時間から1時間半、後は自由な雰囲気で話せるお茶の時間を設けています。
場所  北海道大学 遠友学舎(北18条西7丁目)
受講費 無料金額自由、無名の寄付でまかなっています。)
主催:平成遠友夜学校運営部  後援:北海道大学総合博物館 


※現在平成遠友夜学校では新型コロナウイルス感染症の北海道における急激な感染拡大を受け、再度11月・12月・1月のすべての講義を休講とすることと致しました。楽しみにされていた方には申し訳御座いませんが、再開時期が確定しましたら、こちらでご連絡いたします。



平成遠友夜学校で発表をしてみませんか?

平成遠友夜学校では講師をして下さる方を募集しています。これまで学生、教員、地域の方々まで色々な方に発表して頂きました。

詳しくはこちら

http://enyuyagakko.seesaa.net/article/473473027.html


運営ボランティアスタッフ募集
現在、平成遠友夜学校では一緒に学校を運営して頂けるボランティアを募集しています。
詳しくは下記をご覧ください。

http://enyuyagakko.seesaa.net/article/474558371.html


書評会のご案内

今年度は平成遠友夜学校で皆さまから寄せられたお気に入りの1冊を紹介する書評会を実施したいと考えております。

是非、ご参加ください。

http://enyuyagakko.seesaa.net/article/474558982.html


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平成遠友夜学校学習支援班「ゆうがく」の対面活動再開のお知らせ

ゆうがくの主な活動は、LINE公式アカウント(常時対応), Zoom学習支援[毎週木曜日19~21時(生徒さんの希望に合わせて、臨機応変に変更], 札幌市若者支援総合センターにおける対面の学習支援[毎週木曜日19~21時(生徒さんの希望に合わせて、臨機応変に変更]の3つです。主な対象は、小中高生相当年齢の方、その他の若者です。学校の勉強や、学校生活等の相談に乗っています。


現在、施設での対面の学習支援活動とZoomによる学習支援を同時並行で行っていますので、どちらか好きな方に参加していただければ、幸いです。対面の学習支援に参加される場合は、ゆうがくが掲げる感染対策を遵守していただく必要があります。(参加された際に、お伝えします。)


Zoomに参加するには、下記からお願いします。また、LINE公式アカウントには、下記のQRコードからアクセスしてください。対面、Zoomの学習支援はいずれも予約不要ですが、Zoom学習支援は、安全のためにロックをしていますので、事前にLINE公式アカウントまたはTwitter(@h_enyuyagakko)でパスコードを聞いてください。その他、質問等はLINE公式アカウントまでお願いいたします。


ZoomミーティングID: 763 3535 9784


LINE公式アカウント(LINEQRコードを読み取ってください。)

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平成遠友夜学校より休講のご案内

北海道における新型コロナウイルス感染症の急激な感染拡大を受け、突然では御座いますが、11月のすべての講義を休講することと致しました。
再開時期については11月の感染状況を鑑みつつ、11月末ごろにお知らせいたします。
楽しみにしてくださっていた皆様には申し訳御座いませんが、ご理解とご協力をお願い致します。
また12月に皆様と元気に活動を再開できることを心待ちにしております。

平成遠友夜学校



追記
感染拡大が止まらない札幌の状況を受け、12月以降も無期限で休講を決定しております。
再開時期についてはまたブログにて報告致します。


平成遠友夜学校からのご挨拶

新型コロナウイルス感染症の影響で依然、大変な時期では御座いますが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

平成遠友夜学校はコロナウイルス感染拡大を受け、半年以上休講を続けて参りましたが、先週、9月15日にようやく今年度最初の講義を行うことが出来ました。


最初の講義と言っても、入場人数を制限し、マスク、手指の消毒をはじめ様々な感染対策を講じた上での開催になりましたが、少ない人数ではあるものの来校者には久々の講義を楽しんで頂けたかと存じます。


今年度最初の講義は藤田校長先生よりコロナウイルスが私たちに示したもの、そしてクラーク博士、新渡戸稲造の生涯と精神について講義を頂きました。


平成遠友夜学校は依然として完全復活とはならず、種々の制限を設け、感染対策を講じたうえで不定期に実施する予定です。


来場者を制限する都合上、ブログ等では講演のスケジュールなどはご提示出来ませんが、興味を持ってくださっている方、また講義を聞きたいという方はお気軽に下記までご連絡下さい。

enyuyagakko@gmail.com

感染症対策のため、ご来場いただく方には幾つもお約束が御座います。マスクの着用や検温の義務など事前にご説明が必要になりますので、来校予定の方は必ずご連絡ください。


新型コロナウイルス感染症の収束を願うとともに、平成遠友夜学校がこの厳しい環境で出来ることを精一杯考えていく所存です。

今後とも宜しくお願い致します。

「ゆうがく」の札幌市若者支援総合センターにおける今後の活動について

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、ゆうがくの札幌市若者支援総合センターにおける活動を無期限で休止することにいたしました。

その一方で、Zoom(LINEビデオ通話に便利な機能をいろいろと追加したようなアプリ)を使った無料オンライン学習支援を始めました。こちらは対面の学習支援を代替するものであり、毎週木曜日19時から2時間行っています。時間は臨機応変に変更します。主に中高生が対象ですが、初参加か否か関係なく歓迎しております。
また、LINE公式アカウントによる学習支援も継続しております。
ご不便おかけしますが、宜しくお願い致します。

参加者からのメッセージ

平成遠友夜学校の生徒、吉田様から休講中の私たち全員へのメッセージを写真付きで頂きましたのでこちらで紹介致します。以下、メッセージ転載。


平成遠友夜学校に集う皆様!収束をひたすら祈る日々かと思います。クラ-ク先生、新渡戸稲三先生もじっと我々の耐える力を見守って頂いている事と思うしだいです。今こそ平成遠友夜学校に携わる一人一人に絆連帯永続忍耐力が試されているのかと思うしだいです。再会されたその日に校長先生の音頭で都ぞ弥生、一番から五番までひそやかに、しかし万感の思いを込めて高らかに唱う日まで精進の日々に耐えましようね。添付写真風雪に耐え厳寒に耐え屹立するわれらの学校!その姿が黙示録となり無言で耐えろ!夜明けは近い!と語りかけているきがします。皆様のご自愛祈り再会の日まで耐えましようね

生徒吉田康祐(ナンクル吉田)


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